人によって面接方法が違うのはなぜ?

みんしゅうなどで
企業も時期も職種も同じ人がグループ面接と書いていたのに
行ってみたらグループディスカッションだった、
なんてことをたまに耳にします。

なぜ自分は違うのだろう?と不安になるかもしれませんが、
企業側のこんな事情があったのです。

結局は来る人数次第

例えば一次面接でグループディスカッションを
予定していたとします。
すると、一回あたり5~6名の枠があるわけです。

しかし、
一次選考くらいだと直前の急な欠席なども
常時起こりえます。
なるべくやめましょう。

グループディスカッションを予定しているところに
3人しか来ませんでした、だと
集団面接に変えましょう、ということになるわけです。

効率のいい(=一度に多くの人数を見れる)のは
グルディス>集団面接
ですが、
学生のことを深く知ることができるのは。
グルディス<集団面接
です。

参加する人数が少ないとわかれば、
一次選考から面接をしてしまったほうが、
二次面接以降の工数削減につながるのです。
グルディスだと明確な不合格理由がないかぎり
落とさない、という企業も多いですからね、、

集団面接⇔個人面接においても
同じことが言えます。

いつ判断するのか

立派なビルだと、まず入館する前に
受付で名前を言いますよね、
受付での入館情報を共有してもらい、
さも初めから個人面接で会ったかのように振る舞うのです。

つまり、学生側からすると
名前を呼ばれて部屋に入ってみない限りわかりません。

面接官の人数が違う場合

1:1と聞かされていたのに、
部屋に入ったら面接官が2人いた、
ということもあると思います。

その場合はおそらくですが、
どちらかが面接を学んでいるという
状況だと思われます。
社員側も説明だけ聞いて
いきなり面接官として学生の合否を決めるなんて
なかなかできません。

特に、若手側が話している場合は、
ベテランの先輩に
面接官としてやらせていいかテストしている、
ということもありますので、
面接官側も緊張しているはず(笑)

本命は用意周到に

このように、当日行ってみたら聞いていたのと違った!!
なんてこともあると思いますが、
深い意味はないでしょう。

本命企業は一次選考から個人面接されても
大丈夫な状態で臨むことをおススメします。



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