企業がGDを行うメリットと抑えるべきポイント3選

一次選考でよくあるディスカッション。
面接とは少し違った形式で、
得意な人もいればそうでない人もいると思います。

企業がグループディスカッションを行うメリットを元に
抑えるべきポイントを考えてみましょう。

メリット1: 一度に多くの学生をさばける

ありがたいことに多くの学生がエントリーし、
面接に進んでくれます。
その学生に対し、面接官の数が足りません、、、
集団面接をするとしても、
ひとりの話をそれなりに聞くには時間を要します。

そこで一番効率がいいのが
グループディスカッションなのです。
さばけるというと言葉悪いですが、、、

ポイント1: 議論に集中し、端的に伝える

一度に多くの学生を見るということは、
一人あたりの発言する時間も
短くなります。

そんな中で態度が悪かったり、
余計なしぐさをしているととても気になってしまいます。
また、せっかく話す順番が回ってきているのに
何が言いたいのかわからないと評価するにもできません。

基本的ですが議論に集中し、
言いたいことを端的に伝えることを意識しましょう。

メリット2: 素に近いコミュニケーション力が見れる

面接だと面接官:学生で質問に答えるという状況で、
変にかしこまられたり、
または緊張させてしまったりして
素のコミュニケーション力が引き出しきれないことも
よくあります。

グループディスカッションであれば、
会話が基本的に学生:学生になるので、
素の状態に近い会話になってくるのです。

ポイント2: 自然かつバランスの良いコミュニケーションを

普段ゼミやサークルで話し合うことが多い人こそ、
自然体で参加することを意識してみてください。
純粋に議論を進めようとしてみてください。
そこに普段のコミュニケーション力が表れてくるはずです。

普段のコミュニケーションで空気を読んで上手く立ち回れるかどうか、
というのも重要なポイントになります。
苦手意識のある人は、
まずは話す・聞くのバランスを気を付けてみてください。
もちろん例外もありますが、
自分の話す分量が1/人数に近くなっているかどうか、
というのもひとつの指標です。

メリット3: 汎用的な論理的思考力が見れる

用意してきたエピソード、ではなく
その場で与えられた議題について、
その場で考えて行動をさせることで
汎用的な論理的思考力を見ることができます。

好きなことだから、得意なことだから、ではなく
幅広く通用する思考力を求めています。

ポイント3: 根拠を持った発言を

議論を活発化させるために、
思っていることを発言するべきですが、
その発言に根拠があるかどうか、を意識してみてください。

また、人の話を聞くときも、
事実に基づいた根拠を話しているのか、
その人自身の考えなのか、
というのを切り分けながら聞いてみてください。
議論が白熱しても感情まかせにならないように。

まとめ

グループディスカッションの特性を理解して、
効率よくアピールしましょう。

企業側目線を鑑みての
ポイントでした~



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