実録!グルディスクラッシャー 前篇

これは私が就活生だった時の体験談です。
よくグルディスでは議論をぶち壊す「クラッシャー」に
気をつけろって言いますよね。

本当にいました、、、
5年くらい経ったいまでも思い出すとイライラしてきて
笑えます。ww

NG言動ありすぎないい事例だと思うので、
これからグルディスに行く方の
反面教師になるとうれしいです。

舞台は某メーカーでの一次選考

そこそこ知名度のある企業、
本命ではなかったものの受けておくか、くらいの気持ちで
一次選考へ行きました。

会場に着くと4人でひとつの部屋に通され、
グループディスカッションを行うという説明がありました。

ディスカッションテーマが激ムズ

テーマはズバリ、
「優秀な人材の定義と、そうなるために必要なこと」

今思うと個人のバッググラウンドによって
全く異なる意見が出てくる、
そして答えがない、
という点でディスカッションテーマとしての難易度は
相当高いものなのでは、と思います。

まずは自己紹介から

簡単に自己紹介をしてからはじめるように、という
アナウンスがあったので言われたとおりにやりました。

A子
「初めまして、~略~ よろしくお願いします。」
ハキハキした女子、
この人が後に議論をまとめてくれる救世主となるのである。

B男
「初めまして、中国出身でオーストラリアに留学したのちに
日本の大学に来ました。よろしくお願いします。」
ちょっと話方にクセのある男子、
この人がクラッシャーと化すのである。


「~略~」
そつなく挨拶をこなす。

影男
「~略~」
男子。マジで影薄かったので覚えていない。

議論スタート、優秀人材とは?

B男
「国際感覚のある人。なぜなら僕は~」

なぜか延々と自分の経歴を話はじめる。
B男の中には自信が優秀な人材だという前提が存在しているようだ。
B男は生まれである中国の教育制度に疑問を感じ、
オーストラリアで最も優秀な(強調)高校に進学、
そののちに日本留学を希望し今にいたるようだ。

他の人はその意見に賛同しつつ、
いろんな意見を出し合った。
B男は断固として「国際感覚」というワードを
譲らなかったので嫌な予感がしてきた。

ややまとまりきらない中でも時間がなくなってきたので、
「優秀人材になるために必要な経験」に話が遷移します、、

必要な経験は?

B男
「留学。留学は絶対必要。」

出たーーーーー(/ロ゜)/ーーーー留学信者www
目的を持って海外に渡るという行動力は確かにすごいけど、
留学すること自体を偉いと思っている人、いますよね。

自分は留学をしたから云々カンヌン~を続けるB男と
ポカーンな他者。
シュールだったなあ、、、
なんとか丸く収めて議論をすすめようとするA子と
状況に困惑して役立たずの私、
発言しない影男。

続きは後編で\(゜ロ\)(/ロ゜)/



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