合同説明会は行くべき?メリットと心得

就活生ならだれもが一度はいくであろう、
合同説明会。

多くの企業を一度で回れるというメリットは
非常に大きいもので、
ぜひこの機会を活用してほしいと思います。

合同説明会のよくある感想

この機会をしっかり活用できている就活生は
少ないと感じています。
よくある感想として、

ネガティブ就活生
行くだけで疲れる
ポジティブ就活生
行っただけで就活した気になる(^o^)

などイマイチなものが多いです(笑)
それゆえ、無駄だから行かなくてもいいとか
そういう話が出てくるわけですね、、、

合同説明会に行かなくていい人

確かに行く必要のない人もいると思います
たとえば、、、

CHECK!
・志望企業が固まっている
・↑に対する動機もばっちり
・現在見ている企業以外に広げる気がない

これらに当てはまるのであれば、
無理して足を運ばなくてよいと思います。

合同説明会のメリット

上記に当てはまらない人はぜひ一度は足を運んでみてほしいので、
メリットも説明しておきます。

要点を絞って聞ける

1企業あたりのセミナー時間は
20~30分ほどです。私の会社もそう。
社内でやるような単独の企業説明会と比べると、
最低限知ってほしい内容だけを詰め込んで
話しているわけです。

そのため、情報量は少ないものの
大事なポイントを短時間で聞けるのです。

採用担当と近い距離で話せる

単独の企業説明会は、
一度に話を聞く人数が多めに設定されています。

○○大学限定座談会、などですと話は別ですが、
無条件にプレエントリー学生を呼び込むとなると、
密な接点というより会社情報を与えて意欲を上げたい、
というところが趣旨になります。

実際に私の会社でも、
単独の説明会は一度に200人くらい呼びます。

そんな中で、仮に質疑応答の時間が設けられても、
全体の中で手を挙げさせることも多く
キチョハナカンシャの世界

それにくらべると、合同説明会は1:15~20のことが多く、
しかも入れ替え時間には割と自由に会話ができるのです。
採用担当に直接聞きたいことがある、
相談したいことがある場合は、
合同説明会の空き時間に捕まえるほうが話しやすいです。

好きな時に来て好きな時に帰れる

合同説明会は開始時間と終了時間は設けられているものの、
いつ来ても、いつ帰っても自由です。
そのため参加する心理的ハードルは低いはず。

その中でどういったタイミングで説明会をするかは
企業ごとに委ねられていることが多いので、
効率よく回るにはタイムマネジメントも重要です。

合同説明会に行く時の心得

いざ、合同説明会に行ってみようという人には、
ぜひこのメッセージを伝えたいです。

フィーリングを大切に

「情報収集」の場であることは間違いないのですが、
内容やスライドの文字よりも
フィーリングを大切にしてほしいと思います。

浅く広く見ることのできる機会だからこそ、
メモをガリガリとるよりは肩の力を抜いて、
自分に合う?合わない?というところを見てほしいです。

なぜ合うのか、というところは
家に帰ってから自己分析や企業研究をすればいいのです。

ぜひ有意義な時間を、、!

疲弊しない程度に活用してください(^o^)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です