【ES/面接ネタ帳】英語を頑張った人向け例文&面接質問集

ESや面接で使えるネタを
集めてみました。
際限ないのでカテゴリで区切りまして、
今回は学チカ・英語編です。

学チカを伝わりやすくするSTARの要素を
意識して書いています。
STAR手法って何?という方は
以下の記事からどうぞ。

学チカの組み立て方 ~概念編~

2018.01.29



必要な要素・例文

順位を言えるほど優秀な成績を取った、というのであれば
非常にわかりやすく努力が伝えられるのではないでしょうか。

注意点ですが、
取り組む前から1番だったという場合は、
その学業に関する才能なので
「力を入れたこと」としてアピールはできないので
悪しからず、、、

この場合でSTARに当てはめた場合。

S
取り組む前の自分の成績
T
なぜ成績が上がらなかったのか
A
課題に対して、どのような学習法を実行したのか
R
どのような成績を上げたのか

以上を踏まえた例文です。

学生時代頑張ったことは、英語の勉強です。
もともと英語は得意ではなく、大学入学時のTOEICは400点台でした。

当時は英語ができなくていけない、という漠然とした不安を持っていました。
その不安を身近な友人と会話をするうちに、
私の憧れとする人に近づきたいと強く想っていることに気づきました。
その方は英語を活かして海外事業に取り組んでいます。

英語の成績を上げるための取り組みとして、
参考書を元に1日最低でも1時間は座学で勉強するというノルマを課しました。
それらと同時に海外事業に関する社会人向けのセミナーを受講したり、
留学中に同じ分野に興味を持つ友人と新規事業を行う会社の拠点を
見学しに行ったりしました。
実際に行動して、私が興味を持つ分野に触れることで
必要な英語力が何か、座学のどんな内容が活かされるのかを
理解しながら勉強を進めることができました。

その結果、先日受験したTOEICでは
900点台を取ることが出来ました。

「目的がないまま勉強していた」という課題に気づき、
自分にとってなぜ英語が必要なのかを自覚して、
それに沿った行動をとったからこそ
本心から興味を持って取り組むことが出来て結果にも繋がりました、
というストーリーになっています。

なぜこのような例文にしたかというと、
「英語ができるから偉い」と考える学生が多いからです(笑)
英語も数あるスキルの一つ、
なぜあなたにとってそれが必要なのか、を含めて伝えると
深みが増します。

想定される面接質問例

英語を頑張った学生が来たら、
こんなことを聞きたいです。
どうやって返すか、予行練習にお役立てください。

ないとう
なぜ英語が出来るようになりたいと思ったのですか?
上の例文だと網羅できていますが、
これを答えられない学生とても多いです。

ないとう
勉強が好きではないのに頑張れたのは
なぜですか?
他の学業はそんなにやっていない、という学生も多いです。
他の学業と英語に何か違いがあるからこそ、
頑張れてきたのだと思いますがそれな何でしょうか?

ないとう
自分なりに工夫したポイントを教えてください。
とにかく時間を使って勉強した人や、
とりあえず留学に行った人、
これだけだと思考力を伝えるには弱いです。



まとめ

英語は社会でも重宝されるスキルです。
「頑張ったこと」を学生としてアピールするには、
スキル習得をゴールにすることを求められている訳ではないので、
英語を学ぶにあたって考えたこと、
立てた戦略をしっかり盛り込んでいきましょう。





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